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バックパッカーの目線 メキシコのティファナ

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    こんにちは。BP(@BizPacker19)です。

     

     

    私は10代後半から20代前半、バックパッカーでした。

     

    今まで色々と20代のバックパッカーだった頃の日記を書いてきましたが、実は1枚も写真を載せていませんでした。

     

     

    写真を載せないのには理由があります。理由はまた、別の話で書きます。

     

     

    文章だけで、写真がないと本当にバックパッカーだったの?という疑問が生まれると思います。

     

    そこで、少し写真を載せてみようと思います。ただ、20代のバックパッカーだった頃の写真ではありません。

     

    ただ、バックパッカーの目線で撮った写真です。


    2012年11月、私はメキシコのティファナにいました。

     

     

    ティファナに滞在していた頃、私はバックパッカーではありませんでした。

     

    しかし、バックパッカーの目線や考え方は染み付いていると思います。あの頃に戻るのに時間はかかりませんでした。

     

     

    20代の頃、旅を重ねましたがメキシコは初めての国でした。

     

     

    成田空港からメキシコシティの空港、ティファナ空港の移動でしたが、国際線の到着が遅れ、国内線の乗り継ぎが30分しかなくドタバタでした。

     

     

    国内線の乗り継ぎで多くの空港職員に助けてもらい、メキシコ人の優しさに触れて、ティファナの滞在が始まりました。

     

     

    メキシコ料理、陽気なメキシコ人の気質、街が位置する地形、ティファナの歴史とギャング。

     

     

    当たり前ですが、その場所に行かなければその街の良さは分かりません。

    私はティファナの素晴らしさに大切な人を連れて行きたいと思いまし。

     

     

     

    ストリートのタコス屋台。

     

    タコスよりスープが美味しくて、何回も「One more !!」って言ってたら、大きめのサイズでサービスしてくれました。

    でも、 タコスって食べるのが難しい.....。ライムを絞ると美味しさが2倍。いや、10倍。

     

     

     

    本場のシーザーサラダ

     

    シーザーサラダってイタリアじゃなくて、メキシコが発祥だよとメキシコ人が誇らしく話してくれた。

    知りませんでした。シーザーってイタリアな響き。でも、確かに美味しかった。

    だから、メキシコ人に「めっちゃうまいね」って日本語で言ってしまった。

     

     

     

    霧の中の町。

     

    昼は30度ぐらい。でも、朝と夜は15度ぐ らいの気温。一日の中に四季がある感じだった。

    の中の町はカッコイイ。神秘的だった。

    霧を見てはしゃい でいる姿にアメリカ人とメキシコ人は笑っていた。

     

     

     

    道。

     

    この普通の道を行けば.......真直ぐ行けばアメリカ。

    島国の日本にはない感覚。

     

    多くの道は進めば、何処かにたどり着く。

     

    自分の道は....どこに向かっているんだろう?と考えたの は、帰りの飛行機の中だった。

     

     

     

    丘の上にある町。

     

    丘の上を車で移動している時の景色に感動した。

    夜の夜景も最高だったけど、昼のメキシコ感も譲れない。

    写真では伝わらな いって理解している。是非、大切な人にはその目で見てほ しいと思った。

     

     

     

    広い空と広い道。

     

    排気ガスとホコリで少し空気が悪い。だけど、嫌いじゃない環境。

    何故か自 由な雰囲気と陽気な雰囲気が良い感じにミックスされていた。

     

    空を広く感じた。

     

     

     

    エビタコス。

     

    美味しい。No.1タコス in My Life。

    おかわりして、2つ食べた。日本では食えない のかな?いや、作ればいいか。

     

    私の最後の晩餐のベスト3。

     

     

     

    Tijuana Night

     

    ギャングのイメージが強い歴史がこの街にはある。そんな街の夜にビビる?扉は 常に開いている。

    メキシコ人がニヒルな顔して言った。「待たせるなよ....BP」 「OK. Let' s GO !」と言い返していた。

     

     

     

    バケツに入れられたビール。

     

    飲み干したら、ビールの瓶をバケツの中の氷に逆さにさしていく。

    頑張って飲んだら、次のバケツを渡された。まあ、そんな流れもありだと思った。

     

     

     

    ボーダー。

     

    こっちは、メキシコ。あっちは、アメリカ。

    ーダーってどこも雰囲気があって好きだ。でも、ここには 、目に見えないラインも引かれている。

    経済とか、言語と か。なんの為にあるのか、理解できる年齢と世界を見てき たバックグラウンドと知識を今は持っている。

     

     

     

    異国の地でのマジックアワー。

     

    マジックアワーを見て考えていた。次は何をやってやろうって 考えていた。

    まだまだ、失敗して、先へ、上へ行ってや るって考えていた。

    理想の自分に追いつくまでは、まだまだ 挑戦だと思った。どこかで、自分自身に期待している自分 がいる限り。

     

     

     

     

    バックパッカーの目線がいつも私を人生の深みについて考えさせます。

    複眼的思考が必要とされる世の中で、バックパッカーだったことは人生の宝物です。

     

    さあ、旅へ...どうぞ!

     

     

     

    ブログを読んで頂きありがとうございました。

     


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